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元フリーエンジニアライフ

Ruby on Rails とか MovableType とかAWSやってるフリーランスウェブエンジニアの記録でした。現在は法人成りしてIT社長。

ブログ間で記事をコピーするには

[Packerプラグイン](http://blog.takeyu-web.com/mt/myplugins/entryexporter/)を使えば簡単です。 ## インストール GitHub上で公開されているので、ZIPダウンロードして展開します。 https://github.com/uzuki05/mt-plugin-entryexporter/archive/master.zip 展開したら`plugins`および`tools`という2つのフォルダが作成されるので、そのままMTをインストールしているディレクトリにアップロードします。 - plugins/Packer - tools/import-entries ![systemplugins](http://i.imgur.com/S5dCLJy.png) アップロード後、システムのプラグイン一覧に存在することを確認します。 別々のMT間でコピーする場合は、それぞれに対してインストールが必要です。 ## ブログ間コピー ### エクスポート コピー元ブログ・ウェブサイトでコピーしたい記事を選択し、アクションから「ブログ記事のエクスポート」を選び、「Go」ボタンを押します。 ![select entries](http://i.imgur.com/uGfYTTX.png) 画面の指示に従って進みます。 ![start export](http://i.imgur.com/3GC9eHU.png) 書き出し処理が行われるのでしばらく待ちます。タイムアウト防止の為、20件ずつ画面が自動で切り替わるので何もせず待ちます。 ![wait...](http://i.imgur.com/jzwm2g9.png) しばらくすると、ZIPファイルのダウンロードが開始されますので、PC上に保存します。 ![download](http://i.imgur.com/xbONoAh.png) これでエクスポートはできました。 ZIPファイルの中には、ブログ記事データ、カテゴリデータ、記事アイテム(添付画像等)がまとめられています。 続いて、コピー先でインポートします。 ### インポート コピー先のブログのブログ記事一覧を開き、「ブログ記事のインポート」リンクがあることを確認します。 ![import1](http://i.imgur.com/LPZYI2M.png) クリックすると、ファイル選択フィールドが表示されるので、インポート対象のZIPファイル(前述エクスポートでダウンロードしたもの)を選択し、「アップロード」ボタンを押します。 ※ZIPファイルの容量が大きく、アップロードに失敗する場合は、[README](https://github.com/uzuki05/mt-plugin-entryexporter/blob/master/README.md)の「うまくいかないとき」項を参考に、設定を確認して下さい。 ![start import](http://i.imgur.com/mLvH9BG.png) エクスポートのときと同じように、少しずつ進捗しますので、なにもせず待ちます。 ![wait...](http://i.imgur.com/YiRchYe.png) しばらくすると、インポート完了を通知するメッセージと共にブログ記事一覧が表示されます。 ![import finish](http://i.imgur.com/EEFUTYH.png) 以上でブログ記事をコピーできました。