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元フリーエンジニアライフ

Ruby on Rails とか MovableType とかAWSやってるフリーランスウェブエンジニアの記録でした。現在は法人成りしてIT社長。

Movable Type for AWS(AMI)(Amazon Linux AMI 2013.09) yumエラー対策

インストール・設定関係 AWS MovableType AmazonLinux EC2 openssl

Movable Type for AWS(AMI)は2014/5/7現在、Amazon Linux AMI 2013.09 版がベースです。 そしてこのAMIでは、不整合を防ぐためyumでのperl関連パッケージのアップデートが禁止されています。

/etc/yum.conf

# PUT YOUR REPOS HERE OR IN separate files named file.repo
# in /etc/yum.repos.d
exclude=perl-*

このため、そのままではyum updateで2014.03版へのアップデートを行おうとして、依存エラーが発生するようになります。 この対策には、/etc/yum.confを編集して、releaseverを固定します。

#releasever=latest
releasever=2013.09

Heartbleed対策版について

openssl version -a

でビルド日時が2014年4月以降になっていれば1.0.1eでも対応済みの様子。 もしそうでなければreleaseverをlatestに戻して

sudo sed -i 's/releasever=2013.09/releasever=latest/' /etc/yum.conf
yum update openssl
sudo sed -i 's/releasever=latest/releasever=2013.09/' /etc/yum.conf

としてopensslのみアップデートしておくとよいようです。

openssl-develでエラー

sudo yum install openssl-devel

opensslがheartbleed対策版のため2013.09固定では依存関係でエラーになる模様。仕方が無いのでここだけlatestで入れます。

sudo sed -i 's/releasever=2013.09/releasever=latest/' /etc/yum.conf
sudo yum -y install openssl-devel
sudo sed -i 's/releasever=latest/releasever=2013.09/' /etc/yum.conf