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元フリーエンジニアライフ

Ruby on Rails とか MovableType とかAWSやってるフリーランスウェブエンジニアの記録でした。現在は法人成りしてIT社長。

個人事業主の悩みの種家事按分にもfreeeは対応してた。

家事按分機能を紹介〜家事按分の対象となる取引に「事業用比率」を設定する〜

自宅で仕事をしていると、家賃、水道光熱費、通信費など、仕事用、プライベート用できっちり分けられないものがでてきます。

これを経費にするために「家事按分」するのですが、都度やるのは面倒ですし、大抵はいったんすべて経費(水道光熱費とか)として記帳しておき、決算前にその合計金額から家事利用分を事業主貸として水道光熱費から差し引く記帳をします。

これが年一度なので、「あれ、去年何%で出したっけ?」と前年分の帳簿を確認したり、そもそも今年の合計額を計算し直すとか、面倒なのです。そもそもの機会が少ない分、初めのうちは毎年戸惑いました^^;

僕が24年分からの記帳に使っているクラウド会計ソフトfreeeでは、これを自動化してくれる機能があります。

仕訳と検索タグ、その利用比率を登録しておくだけで、自動的に計算、決算などに反映してくれます。

家事按分画面 ※金額、比率は適当ですが、こんな感じで自動で集計してくれます。

口座やクレジットカードの自動仕訳だけでなく(それもものすごく便利なのですが!)、こういった便利機能が次々追加され、どんどん手放せなくなっていきます・・・恐るべしfreee

パッケージ版の販売もはじまってました。