元フリーエンジニアライフ

Ruby on Rails とか MovableType とかAWSやってるフリーランスウェブエンジニアの記録でした。現在は法人成りしてIT社長。

Z21とArchLinuxとSynergyと

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VAIO Z21がここのところメモリ不足でしんどかったので買い換えを検討していたのですが、原因はどう考えても VMware Workstation & CentOS + IntelliJ IDEA とかそのへんにあるので、

Linux版IntelliJIDEA...そういうのもあるのか!

と思い切ってArchLinux入れました。

参考:

VaioZのOSをすべて再インストールした(Arch Linux編) | とさいぬの隠し部屋

インストールガイド - ArchWiki

インストール自体は割とすんなりいき、以前Ubuntuであったような画面が暗転して戻らないような不具合もなく、良い感じに動いてそうです。(散々既出のタッチパッドがクソな件と、PMDが当然使えない件以外は)

で、自宅での作業用にVNCとかXmingとか試していたのですが

  1. Windows機 と 開発機 で日本語入力の切り替えキーが変わるとストレス
  2. ALT + Tilda/Kanji で統一したい→失敗(USキーボードの~がうまくいかない)
  3. Windowsキー+Space でどちらも入力方法を 日本語(ATOK/Mozc)/US 切り替えることに落ち着く
  4. XmingWindows上にXのウインドウを表示させるも、Windowsキー+SpaceはLinux側に行かない

といった具合で結局、割り切ってディスプレイ抜き差しすることにしました。

そうなると1万円ぐらい出して切り替え機を買おうかな?と思ったのですが、Synergyなんてのがあったのを思い出し、入れてみたところ特にハマリどころもなく快適。サーバのUIもわかりやすかったです。

Synergy - Mouse and keyboard sharing software

ArchLinuxへもpacman -S synergyで楽ちんでした。

Synergy - ArchWiki

いつのまにか有料になってましたが満足。